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アサイゲルマニウム研究会について

有機ゲルマニウム化合物「アサイゲルマニウム」に関する機能性研究の推進と、基礎研究を通じた研究者間の交流を目的とした研究会です。

アサイゲルマニウム研究会について

有機ゲルマニウム化合物「アサイゲルマニウム」に関する機能性研究の推進と、基礎研究を通じた多様な分野の研究者間の交流を目的として、2024年に「アサイゲルマニウム研究会」を発足いたしました。研究領域を問わず、アサイゲルマニウムに関する学術研究に関心をお持ちの研究者のご参加を歓迎いたします。

<会員特典>

本研究会の会員には、以下の機会および情報等を提供してまいります。

1. 本研究会の活動に関する継続的なご案内

年次研究会の開催、研究助成、その他関連情報について、会員の方に継続的にご案内いたします。

2. 奨励研究費助成制度への応募

本研究会の会員は、本研究会が実施する「奨励研究費助成制度」への応募対象となります。
本制度は、アサイゲルマニウムに関する研究活動を支援し、次世代を担う研究者による新たな研究展開や共同研究の創出を促進することを目的としています。応募資格や募集時期等の詳細は、各年度の公募要項をご確認ください。

3. 年次研究会記録集の配布

年次研究会で発表された内容をまとめた記録集を、会員の方に配布いたします。

4. 年次研究会アーカイブ動画の視聴

年次研究会の一部内容について、会員向けにアーカイブ動画を一定期間配信する予定です。
当日ご参加が難しい場合や、発表内容の振り返り・再確認にご活用ください。

なお、年会費や入会金は不要です。

<申込について>

入会を希望される方は、以下の「アサイゲルマニウム研究会入会のご案内」をご参照ください。

アサイゲルマニウムについて

アサイゲルマニウムは、1967年に開発された水溶性の有機ゲルマニウム化合物です。創製以降、多くの研究機関によって研究が進められ、免疫調節をはじめ、鎮痛、抗炎症、抗ウイルスなどの多様な生理作用と高い安全性を有することが報告されています。現在は、その作用機序の解明に向けた研究も進められています。

詳細はこちら

【募集終了】2027年度 奨励研究費助成制度 公募要項

本助成制度は、アサイゲルマニウムの生理作用を対象とした学術研究を行う若手研究者の支援の一環として助成を行うものです。当該研究は自然科学の基礎研究分野における研究手法を用いて実施するものとします。

応募対象(代表研究者)

以下のいずれかに該当する方とします。

  • アサイゲルマニウム研究会に所属する満45歳40代までの若手研究者
  • 当研究会会員が所属する研究機関の若手研究者(指導する学生を含みます)
  • 当研究会会員の推薦を受けた若手研究者(所属機関は問いません)
※若手研究者が当研究会の会員でなくても応募は可能です。ただし、当研究会会員の指導または推薦を受けていることが必須となります。
※学生については、将来研究者を志す大学院生(特に博士課程在籍者)が望ましいとしますが、その他の場合についてもご相談に応じます。

なお、採択された代表研究者には、アサイゲルマニウム研究会において当該テーマに関する講演をお願いいたします。

お問い合わせ先

アサイゲルマニウム研究会 事務局
E-mail:jimu@asai-ge.co.jp

本ページの内容は予告なく変更される場合があります。

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