2019年8月2日に兵庫県神戸市で開催された「第84回 日本インターフェロン・サイトカイン学会」で、当社研究部が「有機ゲルマニウム化合物Ge-132によるATPとの錯体形成を介したインラマソーム活性抑制効果」というタイトルで研究成果を報告いたしました。
当社と帯広畜産大学、東北大学、北海道大学及び山形大学との共同研究の成果が、Nature Research社が刊行するオープンアクセスの学術誌「Scientific Reports」に掲載されました。
https://doi.org/10.1038/s41598-019-49883-7
2019年12月7~8日に開催された「第17回 日本機能性食品医用学会総会」にて、「有機ゲルマニウム化合物Ge-132摂取による赤血球代謝に及ぼす影響」と題して研究成果を報告いたしました。
2020年10月1~3日に開催された「第79回日本癌学会学術総会」にて、「有機ゲルマニウム化合物 THGPはマクロファージ株RAW 264.7をM1 マクロファージへと分化させ抗腫瘍活性を誘導する」と題して、研究成果を報告いたしました。
2021年3月26~29日に開催された「日本薬学会第141年会」にて、「有機ゲルマニウム化合物THGPはLPS・ATP及びSARS-CoV-2由来タンパク質 ORF3aによるインフラマソーム活性化を抑制する」と題して研究成果を報告いたしました。