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“Scientific Reports”に研究成果を発表しました!

当社の帯広畜産大学、東北大学、北海道大学及び山形大学との共同研究の成果がNature Research社が刊行するオープンアクセスの学術誌「Scientific Reports」に掲載されました。

タイトル;Organogermanium suppresses cell death due to oxidative stress in normal human dermal fibroblasts.
著者  ;Tomoya Takeda,Sota Doiyama,Junya Azumi,Yasuhiro Shimada,Yoshihiko Tokuji,Hiroaki Yamaguchi,Kosuke Nagata,Naoya Sakamoto,Hisashi Aso & Takashi Nakamura
掲載誌 ;Scientific Reports 9, Article number:13637 (2019)
URL  https://www.nature.com/articles/s41598-019-49883-7.pdf

<研究の内容>

内容の詳細については、下記の画像をクリックしてください。
PDFファイルが開きます。(ダウンロード可)

vol2.Asaigermanium_newsletter(Scientific Reports)_2020

<研究の成果>

世界で初めて、アサイゲルマニウムが細胞内に取り込まれることを可視化しました。
② アサイゲルマニウムは酸化ストレスによる細胞死を抑制し、さらに酸化ストレスで誘導される炎症性サイトカインの産生も抑制していたことが明らかになりました。
③ アサイゲルマニウムは、既存の抗酸化成分とは全く異なるメカニズムで抗酸化作用を発揮していることが示されました。

今後はこの研究結果を基に、アサイゲルマニウムが細胞死を抑制するメカニズムをより詳細に探究していきたいと考えています。

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