安全性研究の紹介Business

安全性研究の紹介

アサイゲルマニウムの安全性は、各時代のガイドラインに合わせて、繰り返し確認されてきました。
特に1990年(平成2年)より3期目の安全性試験として、GLP基準適用の急性、亜急性、慢性、催奇形性、その他の毒性に関する試験を下記の通り実施しました。

急性毒性
(単回投与毒性試験)
高用量の被験物質を1回投与したときの急性毒性や概略の致死量を調べる試験
亜急性・慢性毒性試験
(反復投与毒性試験)
被験物質を4週間から6か月以上繰り返し投与したときの毒性を調べる試験
(亜急性の場合は、1か月[28日、4週間]または3カ月[90日、13週間])
催奇形性・生殖発生毒性試験 生殖機能、胎児発生、出生時の生育に及ぼす影響を調べる試験
遺伝毒性試験/
3種の変異原性試験
被験物質の遺伝子(DNA)の構造や機能への毒性をみる試験
抗原性試験 被験物質が抗原として働き、異常な免疫反応を引き起こすか否かを調べる試験
皮膚感作性試験 被験物質を皮膚に数回接触させ、さらに一定期間後に被験物質を単回接触させることによって生じる紅斑、浮腫、落屑などの特異的な皮膚免疫反応を調べる試験
皮膚光感作性試験 被験物質と太陽光線との複合作用で引き起こされる光過敏反応を調べる試験
皮膚刺激性/
皮膚一次刺激性試験、連続皮膚刺激性試験
被験物質を皮膚に単回あるいは繰り返し接触させることによって生じる紅斑、浮腫、落屑などの変化を調べる試験
眼刺激性/
眼粘膜刺激性試験
被験物質を試験動物の目に適用し、その刺激の程度を調べる試験
光毒性/光毒性試験 被験物質を投与したときに光照射が加わることで生じる皮膚刺激反応を調べる試験
ヒトパッチ試験/
ヒトパッチテスト
被験物質を24時間閉塞貼布し、剥離1時間後および24時間後の刺激性を評価する試験

これらの各試験を実施した結果、アサイゲルマニウムはいずれの試験においても非常に毒性の低い安全な物質であることが確認されました。(複数の外部毒性評価による試験報告)

※ただし、経口での高用量投与(通常の摂取では用いない量)によって軟便・下痢をきたし、恒常性維持が破綻した場合に、その2次的変化として体重・摂取量減少、消化管等の変化が認められています。また、外用による試験でも軽い発赤など、一時的な異常のみ認められました。

ブランドマーク

上記の安全性試験は、株式会社浅井ゲルマニウム研究所(以下、当社)で製造されたアサイゲルマニウムについて行われた安全性試験です。
当社以外の製造会社で製造された有機ゲルマニウムの安全性を確認したものではありませんのでご注意ください。
なお、当社で製造されたアサイゲルマニウムを使用した製品にはこのロゴマークが表示されております。

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