製品紹介Asaigermanium

水溶性有機ゲルマニウムアサイゲルマニウム

アサイゲルマニウムとは

アサイゲルマニウムは1967年に世界に先駆けて開発された水溶性の有機ゲルマニウムです。
食品原料及び化粧品原料として「アサイゲルマニウム」の原材料名でご提供しています。
アサイゲルマニウムは長年に及ぶ様々な基礎・臨床試験によって高い安全性と多様な有用性が確認されています。1998年より食品原料として、また2002年より化粧品全成分表示名称「レパゲルマニウム」として多くの製品に使用されています。

アサイゲルマニウムとは

基本情報

アサイゲルマニウムは、99.9999%以上の多結晶ゲルマニウムを独自の技術により有機化しています。
結晶性が高く温度・湿度・光などに極めて安定なことが確認されています。

アサイゲルマⓇ
  • 示性式:[(GeCH2CH2COOH)2O3]
  • 化学名:poly-trans-[(2-carboxyethyl)germasesquioxane]
  • 分子量:339.40(2017年の国際原子量表による)
  • 溶解性:1g/100mL・水

規格(抜粋)

試験項目 規格 試験方法
外観 白色結晶性粉末 官能試験
におい においなし 官能試験
pH 2.0~3.4 1%溶液のpH測定
乾燥減量 0.3%以下 日本薬局方(105℃、4時間)

※その他の規格については、お問い合わせください。

栄養成分(100gあたり)

エネルギー 155kcal
たんぱく質 0.1g未満
脂質 0.2g
炭水化物 38.3g
食塩相当量 0.0g

安定性

  • 粉末状態での安定性:苛酷試験、長期保存試験、加速試験で温度・湿度・光に対して安定であることを確認しています。
  • 水溶液での安定性:苛酷試験、加速試験で温度・湿度・光に対して安定であることを確認しています。

利用例及び表示方法

健康食品全般(ハードカプセル、錠剤等) (原材料表示名)
有機ゲルマニウム
清涼飲料水
化粧品全般(クリーム、化粧水、石鹸など) (全成分表示名)
レパゲルマニウム
医薬部外品(その他の添加剤として)

賞味期限(又は品質保証期限)

  • 製造月より3年

保存条件

  • 高温・多湿を避け、直射日光の当たらない場所に保管してください。

有用性

アサイゲルマニウムは、これまで免疫機能の調整作用をはじめとする多様な作用が報告されています。
2000年以降、アサイゲルマニウムの食品としての有用性研究も活発に行われてきており、既存の健康食品素材にはないいくつかの作用が明らかにされています。

安全性

アサイゲルマニウムの安全性は、各時代のガイドラインに合わせて繰り返し確認されてきました。特に1990年(平成2年)より3期目の安全性試験として、GLP基準適用の急性、亜急性、慢性、催奇形性、その他の毒性に関する試験を実施しました。

安全性自主点検認証

安全性自主点検認証

アサイゲルマニウム(原材料名:アサイゲルマニウム)は、(公益財団法人)日本健康・栄養食品協会の「健康食品の『安全性自主点検』認証登録制度」に認証登録されています。
(公益財団法人)日本健康・栄養食品協会ホームページ:http://www.jhnfa.org/index.html

健康食品GMP

健康食品GMP

アサイゲルマニウムを製造している函館研究所では、(公益財団法人)日本健康・栄養食品協会の健康食品GMP(原材料・製品)取得しています。アサイゲルマニウムはGMP基準に則り、「適正な製造管理と品質管理」によって製造されています。

ブランドマーク

ブランドマーク

アサイゲルマニウムを使用した製品には、
必ず左のロゴマークのいずれかが表示されています。

日本国内においては、ゲルマニウムを食品として使用する場合、予め長期の安全性等を確認したものを使用するよう厚生労働省から通知が出ています

アサイゲルマニウムは、これまで様々な安全性試験を実施し、高い安全性が確認されています。2019年には食品原料として一定レベルの安全性が確認された有機ゲルマニウムとして(公財)日本健康・栄養食品協会の「健康食品の『安全性自主点検』認証登録制度」に認証登録されました。
(登録名称:アサイゲルマニウム、コード番号:19A001001)

当社が公表する安全性試験データおよび有用性データは、アサイゲルマニウムを使用して得られたデータであり、アサイゲルマニウム以外の有機ゲルマニウムの安全性および有用性を保証するものではありません。

※昭和63年10月12日付衛新第12号 厚生省生活衛生局長通知

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