浅井ゲルマニウム研究所【安全性について】

有機ゲルマニウム:ポリ-トランス-〔(2-カルボキシエチル)ゲルマセスキオキサン〕
poly-trans-〔(2-carboxyethyl)germasesquioxane 〕
レパゲルマニウム(アサイゲルマニウム)

安全性試験について

レパゲルマニウム(アサイゲルマニウム)の安全性については、1967年以来、十分に確認していましたが、一部の試験を除きGLP基準適用試験ではなかった為、平成2年より3期目の安全性試験として、GLP基準適用の急性、亜急性、慢性、催奇形成、その他の毒性に関する試験について新たに実施しました。

これらの安全性に関する過去3期に亘る各試験は、下記のとおりです。

1)
急性毒性:単回投与毒性試験
2)
亜急性・慢性毒性:反復投与毒性試験(1〜12ヶ月)
3)
催奇形性:生殖発生毒性試験
4)
抗原性:抗原性試験
5)
遺伝毒性:3種の変異原性試験
6)
皮膚刺激性:皮膚一次刺激性試験、連続皮膚刺激性試験
7)
皮膚感作性:皮膚感作性試験
8)
光毒性:光毒性試験
9)
光感作性:皮膚光感作性試験
10)
眼刺激性:眼粘膜刺激性試験
11)
ヒトパッチ試験:ヒトパッチテスト

これらの各試験を実施した結果、レパゲルマニウムは経口投与により、大量投与にて軟便・下痢をきたし、投与可能最大量に近い高用量投与によって恒常性維持に破錠をきたした場合に、その二次的変化として体重・摂餌量減少、消化管等の変化が認められましたが、他には毒性が認められず安全性の高い化合物であることが推察されました。

※なおここに示す有機ゲルマニウム:ポリ-トランス-〔(2-カルボキシエチル) ゲルマセスキオキサン〕【レパゲルマニウム(アサイゲルマニウム)】の安全性試験は、(株)浅井ゲルマニウム研究所で製造された有機ゲルマニウム(アサイゲルマニウム)について行われた安全性試験であり、(株)浅井ゲルマニウム研究所以外の製造所で製造された有機ゲルマニウムの安全性を確認したものではありません。