浅井ゲルマニウム研究所【アサイゲルマニウムの可能性】

世界に認められたアサイゲルマニウム

『アサイゲルマニウム』は、弊社が創製した有機ゲルマニウム化合物の一つです。WHO(世界保健機関)から、生理作用を持つ化合物で結晶構造を基にした化学名として「ポリ‐トランス‐〔(2-カルボキシエチル)ゲルマセスキオキサン〕」が与えられました。また、CTFA(米国化粧品工業会〕、日本化粧品工業会に申請し、登録されている名称(表示名)は「レパゲルマニウム」です。新医薬品として研究開発を進めていた時代には「Ge-132」という開発番号で呼んでいました。ですから、いずれの呼び方も『アサイゲルマニウム』を指しています。

ただし、他社が製造した有機ゲルマニウムでも同様の呼び方をしている場合があります。正確には、(健康)食品の原料として使用する場合は、原料、製造方法、純度がすべて一致していなければ同じ物質とは言えません(厚生労働省ガイドラインより)。つまり、弊社で製造した有機ゲルマニウムだけが『アサイゲルマニウム』と呼べるのです。そのため、他社製造の有機ゲルマニウムには、弊社の安全性試験や有用性の研究データ(エビデンス)も適用できません。

健康・長寿を支えるアサイゲルマニウム

アサイゲルマニウムは、安全性と有用性が確認された唯一の水溶性有機ゲルマニウム化合物です。弊社は40年以上前からアサイゲルマニウムの生理活性(生体へどのように働きかけるのか)について研究を続け、免疫機能の増強・調整作用をはじめとする多様な作用を発見してきました。特に1970年代から1980年代にかけて、弊社をはじめとする全国の研究機関において、さまざまな生理活性作用が明らかにされ、また、種々の疾患に関する臨床評価も行われ、研究報告がなされてきました。

2000年代に入り、アサイゲルマニウムの食品としての有用性研究も活発に行なわれてきており、既存の健康食品にはないいくつかの作用が明らかにされてきています。 ここではまず、今までに報告されてきている論文の概要をわかりやすくご紹介いたします。

アサイゲルマニウムの
有用性研究について
(文献のご紹介)
その1.免疫に対する作用
その2.骨に対する作用
その3.痛みに対する作用
その4.慢性炎症に対する作用
その5.生体システムに対する作用

新しい健康の概念を提案するアサイゲルマニウム

21世紀に入り、科学の発展は目覚ましいものがありますが、弊社も常にアサイゲルマニウムの新しい可能性を追求し続けています。これからもこの物質を中心としたエビデンスを更に充実させ、アサイゲルマニウムの価値、多様な利用法を証明、提案していきたいと考えております。

また、過去に発見してきた作用を現在の科学レベルで検証し、新たな発見を生み出す研究活動も続けており、「Germanium Biology」の確立をテーマとして、アサイゲルマニウムが人々の健康に寄与できる理由を解明してゆきます。